年齢別の血圧の正常値

年齢別の血圧の正常値

血圧の正常値は最高血圧130oHg未満、最低血圧85未満oHgとされておりますが、この数値即ち正常血圧値を慢性的に超える状態であると高血圧と診断されるそうです。ただ正常血圧値は年代によって多少変わってきます。高齢になればなるほど血管は衰えてきますし、それに伴い血圧も高くなってくるそうです。高齢者の場合です140/90mmHg未満、若年・中高年では130/85mmHg未満を正常血圧値となるわけです。ご自分の起これている年代の正常血圧値を把握し、自身の血圧を知ることで健康維持に役立てていただければと思います。もし正常血圧値よりも高かった場合、高血圧の恐れもありますし、高血圧はさまざまな病気を引き起こす原因となりますので注意が必要です。高血圧にならないためにも、今からでも間に合いますので、規則正しい生活、バランスのよい食事、適度な運動を今の生活に少しでも取り入れましょう。喫煙者の方はタバコをやめるべきですし、お酒が大好きな方は、量を減らすように心がけましょう。血圧コントロールが健康の第一歩になるはずです。